先日お伝えした通り、2009年はヨーゼフ・ハイドンの没後200周年に当たる「ハイドン・イヤー」。ヨーロッパ各地でさまざまなイベントが開催されますが、このザルツブルク音楽祭でも、ゆかりのオペラやコンサートなどが数多く予定されています。
なかでも注目されるのはモーツァルテウムホールで行われるコンサート・シリーズ「ハイドン・サイクル」。バロック音楽の大御所マルク・ミンコフスキの指揮によるルーヴル宮音楽隊の演奏で、ヨーゼフ・ハイドンの交響曲の数々を堪能できます。
このほかザルツブルク・モーツァルテウム・オーケストラによる「モーツァルト・マチネ」なども、ザルツブルク音楽祭ならではの楽しみといえるでしょう。
クラシック音楽ファンならずとも、夏のオーストリア旅行のプランに加えてみてはいかがでしょう。
詳細は公式ホームページにて、ご確認ください。


