ウィーンの博物館・美術館の数々では、視覚と味覚で楽しめるプログラムが実施されています。世界有数のコレクションで知られる「美術史博物館」では、ドーム下のホールで毎週木曜日に夕食ビュッフェが、日曜日にはブランチが楽しめます。この美術史博物館と広場をはさんで向かい側にある「自然史博物館」のレストランでも、季節の貝類やアスパラガスなどのメニューが充実。屋根の上からウィーンのパノラマを見渡すガイドツアーとともに人気です。
デザインの殿堂として知られる「応用美術館 MAK」にはカフェ・レストラン「エステライヒャー・イム・MAK」がオープン、伝統のウィーン料理を新解釈したオリジナルな味の名品を生み出して話題を呼んでいます。
気品溢れる宮殿がそのまま展覧会場となっている「アルベルティーナ美術館」には高級レストラン「Do&Coアルベルティーナ」がオープン、応急庭園を見渡すテラス席での優雅な食事が楽しめます。また、「リヒテンシュタイン美術館」の「ルーベンス・ブラッセリー」ではウィーン料理とリヒテンシュタイン料理の両方を堪能できます。
●美術史博物館 ゲルストナー
木曜夜のビュッフェ:18時30分〜22時
日曜のブランチ;11時〜15時
●自然史博物館 カルチャー&グルメ
屋上パノラマガイド:水曜17時〜、18時30分〜、日曜14時〜


