2010年6月13日、なかなか訪ねることができなかた"レジス・マルコン"を訪ねる。
この日は、マルセイユ港より車を飛ばし途中少し休憩をいれるが、約3時間半、レジス・マルコンに到着。
マルセイユよりリヨンに向かう"太陽道路"を北上、高速をおりて約1時間、山あいの道を走る。このあたりは、フランスでもパルプとかアルバムなど紙製品で有名な地域。森林地帯という感じ。その中の丘の上にサンボネの町が現れる。
今回は、ルレシャトーのホテルは、満室なので 本館より車で5分位の同じ系列の
Le clos des Cimes"に宿泊。
早速レストランへ。 まずは、アペリティフをとりながらメニューを見る。この時期は、きのこの時期とはちょっと違うがどの料理をみても興味深いものばかり。 そうしているうちにマルコン氏が現れ、ちょっと料理の話などをする。 たぶん、ジョエル・ロブション氏の口添えであったのだろう、アペリティフの間に出されるアミューズの種類の多さにびっくり。これだけでちょっとしたレストランのメニューなみ。ちょっと火のはいった牡蠣は美味。メインで出された魚の肉の間のきのこのスープはなんともいえない時空を感じる。


