2010年6月14日。"レー・ボー・ド・プロバンス"ミシェラン2ツ星を維持するレストランを食する。
白い岩山の奥にひっとりと佇む館。レストランもそれなりの風格を持つ。
サロンで、シャンパンでアペリティフをとりながらメニューを選ぶ。
まずは、夏らしい涼しげな器には、そら豆などビーンズ系のジュレ。
白トリフを使ったフォラグラのカプチーノ仕立。白身魚のロースト(ちょっと塩味が強い感じがした)
豚肉のロースト(最近の傾向なのか豚肉の3種類の方法で調理。でも一番オーソドックスなローストが味は一番よいと思われる)。デザートは、エスプレッソ味のアイスクリームに、ミルフィーユ。
このホテルの環境が、料理をさらに引き立てる。


